新着情報(2009/1/13更新)

リストマーク 本サイトについて
  • 「ご相談・ご質問」のページを設けました。耐震設計に関すること、耐震診断に関することなど何でも結構です。有効にご利用ください。
  • 「掲示板」を設けましたが、皆様の持たれている耐震上の問題点・課題を共有しましよう。
  • 「塔類の基礎ボルト回り耐震計算様式」及び「高圧ガス保安法に関する特定設備検査規則に基づくレベル1耐震性能評価様式集にによる耐震性能評価システム(PSDS-t1)」を公開しています。当面無料でダウンロードできます。ご利用ください。
  • 今後、役に立つと思われる各種の耐震計算書式を次々と公表することにしています。ご期待ください。     


リストマーク ASME配管系コード(ASME B31)に関する情報
  • ASME B31 コードに新しく、配管系耐震設計基準 "B31E-2008"が発行されました。
    (Approved April 21,2008)
  • タイトルは、"B31E-2008 Standard for the Seismic Design and Retrofit of Above-
    Ground Piping Systems"です。
  • ASMEのPressure Piping Code (B31.1,B31.3,B31.4,B31.5,B31.8,B31.9,B31.11)の
    補完基準とて耐震設計基準を規定したものです。
  • 耐震性能とは、@位置の保持、A気密性(漏洩しないこと)、B地震時及び地震後の
    運転性能維持としています。
  • 許容最大スパン長は、設計震度に応じて設定されています。


リストマーク (高圧ガス保安協会情報)平成20年度高圧ガスプラント耐震化対策について
  • 塔槽類に関しては、昭和57年の57立局第25号通達「耐震設計構造物の応力等の計算方法及び計算を行う者の認定について」によって耐震設計の認定制度が運用されているが、配管系については、規定がなく計算の妥当性についての統一性が確立していない状況にある。
  • 本年度の課題として、配管系に関する耐震認定制度を構築するための課題の抽出及び対処方法の検討を行うとともに、配管系の耐震設計を実施するプログラム及び計算者について、耐震認定制度における審査ポイント、判断及び評価方法及び実施に向けた審査基準のあり方を具体的に検討し、「評定・審査基準(案)」を提案することになっている。     


リストマーク (日本ガス協会情報)平成20年度地震対策技術調査事業について
  • 新潟県中越沖地震では、小口径で直線状の配管で長柱座屈による被害が発生した。
  • 平成20年度から3年計画で「小口径で長い直線状配管の長柱座屈メカニズムの解明と対策」の調査研究を行うことになった。
  • 平成20年度は、1)パイプラインの座屈・大変形に関する文献調査、2)小口径管の長柱座屈に関するシュミレーションを行うことになっている。


リストマーク (文科省 地震調査研究推進本部情報)
  • 2008年7月24日岩手県中部の地震に関する情報
    文科省の地震調査委員会では、2008年7月24日00時26分頃に岩手県中部の深さ約110kmで発生したマグニチュード(M)6.8(暫定)の地震についての発生状況、被害情報を掲載しています。全国の他の機関の情報に関するリンクがあります。参考にしてください。
  • 2008年6月14日岩手・宮城内陸地震に関する情報           
    2008年6月14日8時43分頃に岩手県内陸南部の深さ約10kmでマグニチュード(M)7.2の地震が発生しました。この地震で岩手県奥州市と宮城県栗原市で震度6強、宮城県大崎市では震度6弱が観測され、死者13名、行方不明者10名、負傷者447名(消防庁災害対策本部発表)が出るなど、大きな被害を生じました。        
    地震調査研究推進本部地震調査委員会の評価、および大学・関係機関へのリンク等、この地震に関する情報をとりまとめられてます。
  • 「地震本部ニュース」 平成20年(2008年)10月号はこちらからダウンロードできます。